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OXFORD | Foam Coat

¥3,580
車体のフォルム・弾き・スリック性を蘇る強撥水メンテナンスコート剤。


近年、車体の撥水膜をより迅速かつ簡便に、
そして効果的に形成して洗車を完了させるユーザー様が増加していることは事実です。 
そこでTAILBACKでは、一般ユーザー様が楽しめる製品と同時に、
プロフェッショナルな事業者様がコーティングのメンテナンスとして活用できる製品の開発を推進してまいりました。 

車の保管環境、車体のサイズ、当日の気温、洗車に費やせる時間など、ユーザー様のライフスタイルは多岐にわたるものと考えられます。時間をかけて簡易コーティングやワックスなどを用いた仕上げも重要ですが、迅速に完了させたい場合にはOXFORDが有効です。 

OXFORD フォームコートは、フォームランスや圧力スプレイヤーを使用して車体全体に噴射することで、薄いコーティング膜を形成するメンテナンスコート剤です。 

洗車により汚れを除去した後、ベースコーティングの撥水性を復元する効果があります。 スプレー施工も可能ですが、スノーフォームランスを使用することでトリム部分まで撥水層を均等に維持できます。 

塗装面・樹脂パーツ・ホイール・メッキ・ガラス・プラスチックなど、全てのエリアに適用可能である点も利点の一つです。 10~20倍の希釈が効果的であり、プレウォッシュ剤のような泡立ちは少ないものの、20倍に薄めて2~3回の工程を繰り返すことでミルフィーユ状の層を形成し、撥水角が段階的に向上します。 
洗い流しに際しては、高圧洗浄機を使用せず、ホース(シャワー)でゆっくり流すことがポイントです。段階的に強い撥水性を示すようになります。 

OXFORDの開発を推進した別の目的は、TAILBACK ENCRUST硬化型セラミックコーティングのオーバーコート剤としての役割です。 
ENCRUSTシリーズを含め、コーティング製品の種類によっては撥水性が生じる一方で、
スリック性(塗装面の滑らかさ)は多様です。
コーティングを施工した後に油性のクイックディテイラーやワックスを重ねて施工すると、
期待通りのスリック性が得られたとしても、撥水性はベースコーティングの撥水性とは異なる結果になってしまいます。 

OXFORDは硬化型コーティングのトップアップ製品として、強い撥水性を維持または向上させながら、適切なスリック性を付与することが可能です。 
ウィンドウ用コーティングについても同様です。撥水性が低下している場合でも、OXFORDを使用して撥水性を強化できる製品となるでしょう。

 

直射日光下の環境での使用は避けてください。

・スペアミントの香り(Spear Mint Flavor)
・色:Clear Blue
・容量:250ml

 

 

【使用方法】

①   高圧洗浄機またはホースで車体から砂や泥を洗い流し、表面が冷えている事を確認する。

②   スプレーボトルで使用する場合は、3−4プッシュの溶剤を入れ、残りを水で薄める。(5〜10倍希釈を推奨)

③   フォームランスを使用する場合は500mlに対して25mlの溶剤を入れて水で薄める。(約3−4プッシュ)。この20倍希釈を基本とし、必要に応じて濃度を調整してください。

④   車体全体に吹きかけ、すぐに洗い流してください。泡が車体表面で乾かないように注意すること。

⑤   同じ工程を2−3回繰り返す事で、複数の薄いコーティング膜が形成し、立体的な弾きに繋がります。